二度と行かない(泣)某リサイクルショップ買取サービス

こんにちは。Ryoです。
タイトルはちょっと言い過ぎでしたね笑


先日、年の瀬の大掃除でしばらく着ていなかった衣服を3着ほど処分することにしました。
奥さんとの話し合いの末、思い入れもある服だったのでゴミとして捨てるのもなぁ…ということで、近所にある有名なリサイクルショップに持ち込むことにしました。

気持ちとしては、結構着ていた服もあったので「0円でもいいから再利用してもらえると嬉しいよね」くらいに思っていました。

 

持ち込んだ品々

①たくさん着たお気に入りだったデニム(妻)
②たくさん着たブランド物のチノパン(僕)
③数回着用、ブランド物のチノパン(僕)

 

正直なところ、②は結構シワも多い状態で持ち込んだため無価値査定もあり得るかな、と思っていました。
「でもブランド物だし、買った時はセールでも1万円くらいしたし」とちょっと期待している部分もありました…


査定には30分ほど。たった3品でしたが多少混んでいたのでしょうか。
リサイクルショップの買取サービスはいつも混んでいるイメージがありますね。
人気のラーメン屋と一緒で、長時間待つことや遠くに出向いたりすると、何故だか期待値が上がります。
「こんなに時間をかけているんだしそれなりの結果なのかな…?」ってね

 

が、結果は1勝2敗

査定結果

①:150円
②:買取不可(状態が粗悪ですので…)
③:買取不可(生地が薄く、夏物として扱われるため…)


たった3点で30分も待たされたのに…まじかよ…てか夏物って買い取ってくれないんだ…今は冬ですもんね常識なくてすみません…

 

妻と2人で30分、暇なので何も買わずに店内をぶらぶらしていました。
欲しいものも特にないため、ただただ早く査定終了の合図を待ちました。
「別に5円でも10円でもいいから引き取ってもらいたい」という思いと、「時間をかけてじっくり査定するなら少しでも高く買い取ってもらえるのかな?」という期待の気持ちもあり、結果を見て愕然…

30分待って150円て…
2人の30分…
1人あたり時給換算で150円の計算になります。なんと生産性の低いことか。

「値段も付かないゴミなのでこれは持って帰ってください」って?
無価値のゴミを持ち込んでしまって本当にすみませんでした…
という気持ちになりました笑
※もちろん直接そう言われたわけではありません笑

 

反省

恐らく、ですが目立つシミも傷みもなかったので

・アイロンをかけてシワを伸ばす
・綺麗に畳んだ状態で持ち込む

くらいの手当てをすれば買い取ってもらえたのかなー。なんて思っています。
でもリベンジはしません笑
長時間待たされた挙句に「また買い取れないゴミ持ち込んできたよ」なんて思われるのも辛いので…


以前、このリサイクルショップはカンブリア宮殿?ガイアの夜明け?で取り上げられていました。
その時に出ていた社長さんが、
「ウチはクリーニングなどを徹底的に行って価値を上げて販売しているんです。なので、よっぽどのことがない限りウチはなんでも買い取りしてますね。」
なんて話をされていたのを真に受けてしまいました。

 

まとめ(教訓)

こうした買取サービスには僕は衣服は持ち込まない

そもそもターゲットにしている層に僕が当てはまらなかったのだと思っています。
それなりに高額なブランド物を数回着用・もしくは未使用を持ち込むような、ファッションに前向きで興味関心が強い人でないと効用が得られないサービスなのかなと感じています。

売れても150円だったし…
僕にはちょっと難易度が高かったですね笑

家電など型番で相場が明らかになっているモノはこんなことにはならないのになぁ。


ちなみにcashとかメルカリってどうなのかなぁ。
もしも僕の現状を救ってくれるのだとすれば、確実にリサイクルショップへの持ち込みは今後しないことでしょう。
社長さん、せめて買取スピードだけ改善してもらいたいです。


では!